収益物件の売却で築年数は影響する?重要なポイントを解説
コラム
収益物件の売却ではよく「築年数が重要」だと言われます。
収益物件の売却で築年数はどれくらい影響するのでしょう?
築年数以外の重要ポイントについても解説します。
■収益物件の売却で築年数の影響は?
アパートやマンション、テナントビルなどの収益物件では「築年数」が売却価格や売却方法、売却計画に影響するポイントのひとつになります。
収益物件の売却で築年数がどれだけ影響するかと言うと、基本的にはケースによって影響度が変わってきます。
・買主や買取の業者が築年数をどれだけ重視するか
・相談先の不動産会社が査定で何を重視するか
・収益物件のあるエリアの特徴
このようなポイントで築年数がどれくらい影響を及ぼすかが変わってきます。
なお、一般的に「築年数が古いと売却しにくい」と言われますが、必ずしも「築年数が古い=売りにくい」「築年数が浅い=売却しやすい」とは限りません。
築年数が浅い収益物件は割高だと感じる買主もいますし、築年数が古い収益物件を割安だと感じて好んで購入する買主もいます。
築年数などのポイントと売却価格/条件の設定のバランスが重要だと言えます。
■収益物件の売却で築年数が影響する理由
収益物件の売却で築年数が影響する理由は3つあります。
・収益物件の資産価値に関係しているから
・収益物件の修繕の必要性があるか知りたいから
・金融機関の融資に関係してくるから
収益物件の築年数は資産価値の判断に大きく影響します。
物件は一般的に築年数が古くなると、それだけ資産価値が低下します。
資産価値に築年数が影響するからこそ、収益物件の売却でも築年数が影響するわけです。
また、収益物件の修繕は現在の状態にも関係してきますが、築年数にも関係します。
築年数が古いとそれだけ修繕が必要になる可能性があるため、買主側は事前に把握しておきたいと考えるわけです。
加えて、収益物件の築年数は金融機関の融資の条件にも関係してきます。
買主が融資を利用して収益物件を購入する場合、借入のために築年数が重要になるわけです。
■収益物件の売却で築年数以外に影響するポイント
収益物件の売却では築年数以外にも次のようなポイントが関係してきます。
・収益物件の立地、アクセス、周辺環境
・収益物件の契約状況、収益性
・修繕計画
・眺望や日照条件
・収益物件のデザイン、タイプ(ファミリー向け、法人向け、など)
・不動産の状態。劣化や故障、欠陥などの有無。ある場合は具体的な内容 など
■築年数の影響も考慮した収益物件の売却ならお任せください
収益物件の売却では築年数が影響します。
ただ、収益物件の売却は築年数だけで決まるわけではありません。
立地やアクセス、契約状況など、他にも影響するポイントがあります。
ノースワンは収益物件の売却を得意としています。
築年数の新しい収益物件から古い収益物件まで、さまざまな物件の売却に対応しています。
築年数に合った収益物件の売却ならノースワンにご相談ください。