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不動産売却にかかる期間の目安とは?売り方ごとに解説

2026.03.17
  • コラム

不動産売却では大きな金額が動きます。
そのため、中古買取店で服や本を売却するときのように「売ります」「では、査定してすぐにお金を払います」とはいきません。
手続きにはある程度の期間がかかってしまいます。
この記事では不動産売却に要する期間の目安を売り方ごとに解説します。

■仲介による不動産売却にかかる期間の目安



仲介による不動産売却は、まずは不動産会社と仲介契約を結び、それから買主を探すために売却活動に入ります。
買主が見つかってから不動産売却の契約を結び、決済と引き渡しを行うという流れが基本です。
そんな仲介の特徴は、

・売却活動(ネットへの情報掲載など買主探し)
・買主の不動産見学や問い合わせへの対応、売買価格の交渉

などに時間が必要になるという点です。
買主探しや買主への対応に時間がかかることから、買取による不動産売却と比較して完了までの期間目安が長めになっています。
仲介による不動産売却の期間目安は「3カ月~半年」です。
ただ、これは最短かつスムーズに不動産売却の手続きが進んだケースの期間目安になります。
買主がなかなか見つからなかった。買主との交渉が難航した。必要書類の準備に時間がかかった。
このような事情からさらに期間を要することも珍しくありません。
そのため、不動産売却の手続きが終わるまでに1年くらいの期間がかかることや、1年以上の期間を要することもあります。

■買取による不動産売却にかかる期間の目安



買取による不動産売却では、不動産会社に相談し、そのままの流れで不動産を買い取ってもらいます。
不動産売却の相談や査定後にすぐ売却手続きに入り、契約直後にすぐ決済や引き渡しを行うのが基本です。
仲介による不動産売却のような買主探しや買主への対応というプロセスがないため、その分だけ売却完了までの期間目安が短くなっています。
買取による不動産売却が完了するまでの目安期間は1カ月ほどです。
ただ、買取による不動産売却の場合、不動産会社ごとに完了までの期間目安に違いがあることも珍しくありません。
たとえばA不動産会社の場合、最短1週間ほどで買取の手続きが完了するとします。
では、B不動産会社も同じかというと、そうではありません。
B不動産会社の場合、さらに短期間(最短数日くらい)で買取可能でした。
不動産会社によって買取による最短期間の目安に違いがあることも多いので、買取を検討するときは不動産会社側に「最短期間はどのくらいが目安か?」「時間がかかる場合の期間の目安は?」と確認しておくといいでしょう。

■不動産売却の期間を短くしたいときのコツ|最後に



不動産売却の目安期間は売却方法により異なります。

仲介:最短で3カ月~半年。1年以上かかるケースもある
買取:1カ月ほどが期間の目安。不動産会社によって最短期間の目安が変わってくる

以上が不動産売却の期間の目安です。
不動産売却の期間目安は売却方法を決める上での参考になります。
ただ、売却方法には他にもメリットや注意すべきデメリットなどもありますので、総合的なポイントで判断することをおすすめします。
ノースワンは札幌の不動産会社です。
期間などを踏まえた上でニーズに合った不動産売却の方法を選びたい方はぜひご相談ください。
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